「クラファン」→「補助金」で
もちだし費用を大幅カット!
支援経験の有無とプロジェクト目標達成率のグラフ
スモールスタート・テストマーケティング
補助金の採択率アップ

まずは クラウドファンディング!
その後に 補助金

クラファンと補助金で、
「資金調達」を最大化

クラウドファンディング

支援金を受け取り、そのお返しとして商品やサービスを届ける仕組みです。予約販売に近い形です。

クラサポの支援

補助金

経費の一部を国や自治体が後から負担してくれる制度です。キャッシュバックに近い形です。

補助金サポート

CROWDFUNDING × 補助金 × 融資

クラファンを起点に、
補助金を見据えた資金調達

制度を組み合わせて、資金調達を最大化

クラファンと補助金を同時に行うことで得られるメリット

資金調達の最大化

クラウドファンディングで100万円を集めると、 手数料を差し引いた金額が手元に入ります。 これを利益として残すと、税金がかかる可能性があります。

一方で、 クラウドファンディングで集めた資金を事業の経費として活用し、補助金を申請した場合、資金の活かし方は大きく変わります。

たとえば、 クラウドファンディングで100万円を集め、 その経費に対して50万円の補助金が交付された場合、 事業に必要な設備やサービスを整えたうえで、補助金を受け取る形になります。

また、その補助金を、 次の事業の経費として活用することで、税負担は限りなく少なくなります。

CROWDFUNDING × 補助金 × 融資

なぜ先にクラファン、
その後に補助金なのか?

小さく始めて、大きく育てる。

補助金だけの場合、先に自己資金が必要!初期費用の持ち出しを抑えられる!

①補助金に必要な経費を準備できる

補助金は後払いが基本です。そのため、事業を始める前にまとまった現金を用意できなければ利用が難しくなります。 そこでクラウドファンディングを先に活用すると、先に支援金が入るため自己資金の不足を補い、事業開始前後の持ち出しを大幅に小さくできます。

CROWDFUNDING × 補助金 × 融資

クラファンは、
補助金の採択率をあげる

その事業に説得力を与えます

補助金だけの場合、先に自己資金が必要!初期費用の持ち出しを抑えられる!

②補助金の採択率があがる

補助金は必ず認められるわけではありません。 事業計画の良し悪しによって認められるかどうかが変わります。 しかし、生成AIの普及により、事業計画だけでは強みを打ち出しにくくなっています。 そのため、 クラウドファンディングの実績は、 信頼性を裏づける材料となり、審査で有利に働くと注目されています。

クラサポについて

日本最大級のクラファンプラットフォーム「CAMPFIRE」から、
公式に認定を受けたオフィシャルパートナーとして活動しています。

他の代行業者との違い

一般的なクラファン代行業者は、 「制作会社」や「広告会社」が中心となって運営しています。
クラサポでは、 制作と広告の経験を持つ行政書士が運営しています。
制作や広告にとどまらず、資金計画から契約・法務までのサポートが可能です。

累計支援総額

39190299 円

最近のサポートプロジェクト

行政書士クラウドパートナーズ

行政書士クラウドパートナーズ クラファン担当 保田多佳之の写真

行政書士
保田 多佳之
やすだ たかゆき

ウェブ業界でのキャリアは20年以上、制作・運用実績は300件以上。小規模事業者の集客支援を得意とする、 ウェブに強い行政書士です。 制度選びから申請書類の作成、さらにクラウドファンディングのページ構成やPRまで、一貫してサポートできるのが強みです。

クラウドファンディング支援

ご依頼主・当サイト・CAMPFIREの関わり方を、具体的に可視化したフロー図です。

クラウドファンディング進行フローの図
※ただし、進行内容はプロジェクトにより一部異なる場合があります。

行政書士と資金調達について

日本行政書士会連合会 公式キャラクター ユキマサくん

行政書士会
公式キャラクタ
ユキマサくん

行政書士は補助金や融資の申請業務に関われるため、クラファンだけでなく公的支援や金融機関からの資金調達も含め、 トータルでの資金計画を組み立てられます。 さらにマーケティング経験がある行政書士であれば、クラファンのページ構成やPR戦略、SNS活用まで踏み込んだサポートができ、 単にプロジェクトを立ち上げるだけでなく、目標達成率や集客力を大きく高められます。

行政書士が支援する
資金調達設計のためのスモールスタート型サポート

行政書士クラウドパートナーズが運営する「クラサポ」は、日本最大級のクラウドファンディングプラットフォームCAMPFIREから公式認定を受けたオフィシャルパートナーとして、創業支援や資金調達サポートを行っています。

クラウドファンディングのページ設計やPR戦略、SNS運用支援に加え、補助金申請に向けた書類作成や戦略提案も提供。さらに、日本政策金融公庫などの公的機関や金融機関に対する融資相談にも対応しています。

「クラサポ」では、クラウドファンディング、補助金、融資といった複数の手段を組み合わせた段階的な資金調達モデルを提案。創業・開業準備中の方や、小規模事業者・スタートアップ企業の方に向け、各種手段の活用方法をご案内しています。

挑戦する人の未来を支える資金調達支援

20代でダーツバーを開業した際、資金調達やマーケティングの知識不足から3年半で売却を余儀なくされました。「もう少しうまくできたのではないか」という想いが、今の支援活動の原点です。行政書士としての法的知識と、20年以上のWeb制作・マーケティング経験を活かし、あのとき自分がほしかった支援を提供しています。

クラサポが大切にしているのは、「資金がないから挑戦できない」という人をなくすことです。クラウドファンディングで先に資金を調達し、その実績をもとに補助金の採択率を高めます。この組み合わせによって、持ち出しを抑えながら事業を確かなものにしていけます。

制度の説明から申請、ページ制作、PRまで一貫して伴走することで、小さく始めて大きく育てる過程を安心して進めていただけます。

まずは クラウドファンディング!
その後に 補助金、 必要なら 融資。

行政書士が
「スモールスタート型の資金調達」
をサポートいたします

クラウドファンディング

支援金を受け取り、そのお返しとして商品やサービスを届ける仕組みです。予約販売に近い形です。

クラサポの支援

補助金

経費の一部を国や自治体が後から負担してくれる制度です。キャッシュバックに近い形です。

補助金サポート

融資

金融機関から資金を借りる方法です。公庫などの公的融資と、信用金庫などの民間融資があります。

融資サポート

補助金サポート

補助金は、 返さなくていいお金です。しかし、 後払いで使い道が限定されます。

クラウドファンディングと補助金の関係イメージ
  • 申請しても、通らないことがあります
  • 先に自費で払い、後から補助されます
  • 使い道を、報告しなければなりません

融資サポート

融資は、 返す必要のあるお金です。しかし、 前払いで使い道が柔軟です。

クラウドファンディングと融資の関係イメージ
  • 必要な資金を、まとめて用意できます
  • 返済を続けることで信用が育ちます
  • 使い道を自由に決められます
資金調達のそれぞれの制度に応じて、 「得意な場面」と「不得意な場面」があります。

事業スタイルに合わせた資金調達プラン

スモールスタートの場合

まずは小さく始めて、リスクを抑える

事業を始めるときは、いきなり大きな投資をせず、テストマーケティングを行いつつ進めるのが安心です。

クラウドファンディングを利用した資金調達、スモールスタート・テストマーケティングの場合

まずはクラウドファンディングで事業をスタートし、その実績をもとに申請時期の合う補助金を活用。 反応を確認したうえで、自信を持って融資を受ければ、無理のない形で資金調達を組み立てられます。

  • まずはクラウドファンディングで小さくスタート
  • 実績をもとに補助金を申請
  • 反応を見て、融資で本格展開

早く資金が必要な場合

すぐに資金が必要な場合は、まず融資を

資金が急ぐ場面では、まず融資を中心に、既存のお取引を活かして進めると素早く対応できます。

クラウドファンディングを利用した資金調達、とにかく早く資金が必要な場合

その後、クラウドファンディングを活用して追加資金の確保やプロモーション効果を狙い、補助金は事業を進めながら申請していくことで、資金の流れを止めずに事業を前進させることができます。

  • まずは融資でスピード調達
  • クラウドファンディングで追加資金とPR
  • 補助金は事業を進めながら申請
事業の進め方やタイミングに応じて、 最適な資金調達の組み合わせは変わります。

クラウドファンディング募集方式

クラウドファンディング募集方式 オールオアナッシングとオールイン

All-or-Nothing
(オールオアナッシング)

目標達成で受け取り

目標金額を下回った場合は資金を受け取れない方式のため、 必要最低限の資金がなければ実行できないプロジェクトや、 支援に「ドラマ性」を持たせたい企画に向いています。

たとえば、

  • 新商品や新サービスの開発
  • 創業・開業・リニューアル資金
  • 仕入れ・機材や設備の購入
  • 初期ロット製造(OEM)

All-in
(オールイン)

未達でも受け取り

目標に届かなくても支援された分は受け取れるため、 少額からでも実行可能なプロジェクトや、 既存の商品やサービスのプロモーションを目的とする企画に向いています。

たとえば、

  • 商品のプロモーションや販売
  • 来店を促すイベントや店舗企画
  • 新商品のテストマーケティング
  • 顧客囲い込み型コミュニティ作成
事業の目的に応じて、 最適な募集方法が変わります。

クラウドファンディング・補助金・融資の比較

クラウドファンディングと補助金と融資、税金はかかりますか?

クラウドファンディング募集方式 オールオアナッシングとオールイン

クラウドファンディングや補助金は課税対象となりますが、事業に必要な支出として経費に計上すれば、実際に課税される所得はゼロになる場合が多いです。

クラファンと補助金と融資、自己資金ゼロでも使えますか?

クラウドファンディング募集方式 オールオアナッシングとオールイン

クラファンは自己資金ゼロでも挑戦でき、アイデアと発信力次第で大きな資金を集められます。補助金は立替が必要、融資は信用で可能性が広がります。資金がなくても、一歩を踏み出す方法はあります。

クラファンと補助金と融資、審査に通りやすいのはどれですか?

クラウドファンディング募集方式 オールオアナッシングとオールイン

クラファンは掲載審査が通りやすく始めやすいです。ただし、目標金額を達成できる確率は約40%といわれています。サポーターが関わることで、成功率は20%程度アップします。

クラファン・補助金・融資、申請から入金まではどれが一番早いですか?

クラウドファンディング募集方式 オールオアナッシングとオールイン

融資は最短3〜4週間、クラファンは1.5〜2ヶ月。ともに短期で資金化できます。クラファンと融資を並行すれば、スピード資金調達と共感の広がりを同時に手にできます。

クラウドファンディングのFAQ

クラウドファンディングとは

自身がやりたいこと(新しい挑戦)に共感してくれる人から、支援(お金)を募る仕組みです。共感を得て実現につなげる、新しい資金調達の形です。自己資金を抑えて始められます。さらにPRやファンづくりにもつながり、リスクを抑えながら事業を試せるのがメリットです。

CAMPFIREとマクアケの違いを教えてください

CAMPFIREは、商品・サービス・イベントなど幅広く対応しています。マクアケは、新商品開発に特化しています。手数料は、CAMPFIREが18.8%、マクアケが22%です。

クラウドファンディングと補助金や融資と併用できますか?

はい、併用可能です。クラウドファンディングは資金調達の一手段であり、補助金・融資と組み合わせることで、より実現性の高い事業計画を立てることができます。

クラウドファンディングで成功しやすいプロジェクトは?

成功しているプロジェクトの多くは、公開の約20日前から準備を開始し、また、実施期間は30〜45日間に設定されているケースが多いようです。さらに、現実的な目標金額を設定していることも、成功率を高める重要なポイントです。このほかにも、さまざまなデータや成功ノウハウがあります。ぜひお気軽にお問い合わせください。

補助金のFAQ

補助金とは

返済不要の資金を確保できる一方、後払い制度なので立て替えが必要です。ただしクラファン実績を活かすことで採択率アップも!

小規模事業者持続化補助金とは

一般型では、補助上限50万円・補助率2/3が基本です。特別枠を利用すると、上限が引き上げられる場合もあります。 小規模事業者持続化補助金を詳しく

クラウドファンディング活用助成金とは

プラットフォーム利用料の1/2(半額)・上限80万円程度が助成されます。東京都に限定された制度です。 クラウドファンディング活用助成金を詳しく

中小企業成長加速化補助金とは

補助上限額は、5億円・補助率は1/2です。申請お手伝いできます! 中小企業成長加速化補助金を詳しく

融資のFAQ

融資とは

まとまった資金をスピーディーに準備でき、事業に活かせます。返済を続けることで信用力が育ち、次の資金調達も有利になります。

銀行と付き合いがなくても融資は受けられますか?

はい。特に創業時は、日本政策金融公庫など、信用実績がなくても対応してくれる公的機関があります。

赤字でも融資は受けられますか?

状況によりますが、「なぜ赤字か」「今後どう改善するか」が説明できれば、可能性はゼロではありません。

連帯保証人がいないと、融資は無理ですか?

最近は保証人不要の制度も増えています。内容によっては法人代表者だけで申請できることもあります。

資金調達のヒントが見つかるコンテンツ

ベンチャーやスタートアップの会社設立時の資金調達には、融資・補助金・クラウドファンディングなど様々な方法があります。クラサポでは、ビジネスの成長段階に応じた最適な資金調達の選び方から、具体的な申請手順、審査突破のポイントまでを詳しく解説したコンテンツを多数ご用意しています。

「先にクラウドファンディングで実績を作り、その後補助金を申請する」独自の戦略で、持ち出しコストを抑えながら採択率を高める方法もご紹介しています。挑戦する皆さまの未来を支えるヒントをぜひご覧ください。

スタートアップ・創業開業コラムはこちら

スタートアップの資金調達における補助金・融資・クラファンの選び方
スタートアップの資金調達における補助金の活用方法と助成金との違い
スタートアップ資金調達における融資の考え方と日本政策金融公庫・信用金庫・地銀の違い
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創業・開業時の融資はなぜ通らない?日本政策金融公庫で落ちる理由と対策
創業・開業資金は融資・補助金・自己資金・クラウドファンディングをどの割合で考えるべきか
創業・開業時は法人か個人事業主かをマイクロ法人という選択肢

ベンチャー・スタートアップ会社設立時の資金調達のご相談ならクラサポへ

会社名 行政書士クラウドパートナーズ
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